ここ数日、腹痛が酷くて起き上がれず、寝込んでいます。
腹痛はあるのに、食べることは出来る、という不思議……
今回の体調不良は本当に不思議で、大抵1日寝ればよくなるタイプだったので、ちょっと長引いてびっくりしています。
私のホロスコープチャートではちょうど、7月2日に火星期移り、今後7年続きます。
火星は「行動」の惑星なので、きちんと行動ができるように、前もって計画を立てていたんです。
なのに、スタートダッシュと共に、これでしょう。
もうなんなの?止めないで!っていう感じ。
こういうことって、日常にもありますよね。
最近、ロゴを変えたのですが、そのロゴのデザインも、ああでもない、こうでもない、って結構試行錯誤して、何度も修正入れて、それぞれのシンボルの意味を確認して、やっと完成に近づいたかな、とおもってパートナーに見せたら
「ここはこうした方がいいんじゃない?」
「この部分はこう修正するといいよ」
と言われて……
もちろん彼は、私のことを思って言ってくれています。
でも、なんだか勢いを止められてしまった感じになってイラっとしたんですよね。
「今はアドバイスは求めてないから」
と言っておきながら、ちゃっかり彼が言ってくれた部分を修正しちゃいましたけど。
こういうこと、ありませんか?
必死で頑張ってきたのに、急に止められてしまう感覚。
それは人に止められるのかもしれないし、環境に止められるのかもしれない。
今回の私のように、体調的に動けなくなるということもあると思います。
でも、これって、「見落としに気付くサイン」だったり
「新しいやり方を知るチャンス」だったりもするんですよね。
私もそうですが、自分でコントロールしたい欲、強めなんですよね。
全てを自分が把握できていないと落ち着かない。
計画通りに物事が進まないとパニック。
自分のやり方を否定されてもパニック。
これは、未来への恐れから来ていることが多いのかなと思います。
確かに、自分で見渡せる範囲の未来は安心です。
私も、この安心に浸り勝ち。
でも、もし、他の可能性を受け入れたら……
こんなに苦労しなくてもいいかもしれないんです。
苦労なんてしてない。
そう思った人、いますよね。
私も、そう思うタイプでした。
でも、実は必死に生きていて、苦労はしているんです。
その苦労を美化するために、苦労していないと思いたいんです。
なぜなら、苦労ってポジティブな言葉ではないから。
火星期に向けて、プランを立てて、テトリスみたいにスケジュールを組んでいましたが
結構周りに助けられてもいるんです。
いつもは食事の内容と時間、怠けること全てに対して厳しいパートナー。
ここ数日寝たきりの私にかぼちゃスープを作ってくれています。
必死にクロールで泳ぐのではなく、
風を読んで、優しい波に心地よく乗って、ゆったりと目的地にたどり着くのもありかな、と思う今日この頃です。
星読みは空の風、人生の波を読む学問。奥が深いです。

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