調整期間

先週末は、色々と楽しみなことがあったにも関わらず、タイミング調整というか、体の調整が入ったのか、体調を崩してしまいました。

なので、ブログは毎週月曜に更新と決めていましたが、火曜日に……

 

こういうのも、例外、ということ、覚えていってもいいかな、と思う今日この頃。

なんか、多様性とかともつながる気がするし。

 

 

週末は、なんというか、神経が過敏になっていたみたいで、体温と血圧が頻繁に上下して安定しなかったので、汗をかいたり寒気がしたり……

外は良いお天気なのに、やること何もできずにチーン。

ただ、鎮痛剤のありがたみはしみじみ感じました。

ウェルネス系の仕事でヴィーガンで、というと、アンチ西洋医学!みたいな印象を持たれやすいのですが、自分の体の感覚を知っているからこそ、思い込み等ではなく、何が自分の体に合っていて、何が合っていないのか、はっきりわかったりもします。

 

こういう体調不良の時は、自分が本当にしたいこと、好きなこと、が分かる気がします。

 

土曜日は、特別なイベントがあり、外出する予定でした。たぶん人生で1回しかないかもしれないようなレアなお誘いで、とても楽しみにしていました。でも、何の体調不良かわからず、風邪だったら移すと悪いなとかも思ったりはしたのですが、私はやはり人込みが苦手なのですよね。体調不良の時はいかない方が良いと決断しました。

 

日曜日は、だいぶ久しぶりに友人と音楽を楽しむ日でした。自分の中では練習計画も立てていたのですが、まず体を垂直に立てておくことが辛かった。なので、楽器を弾ける状況ではなく、友人にお願いして、弾いてるのを聴かせてもらうことにしました。

なんと贅沢な…… いや、これがもう本当に贅沢で。

私はちょっと変わった感性があるのか、人が練習している音を聴くのが好きなのですよね。コンサートよりも。

夕方には、いつもは遠くで聞いているドラムを同じ部屋でヘッドホンもせずに大音量で浴びるという(笑)

背中の神経が過敏になっているのが、耳からの刺激のおかげで和らぐかんじもあり、音に身体全体をマッサージしている感覚。

聞き終わるころには汗びっしょりかいてスッキリしていました。

でも、健康な時はこれはやらないかな、とも思いました……

 

月曜日の朝には、だいぶ神経過敏が和らいでいたので、すんなりお仕事モードに。

ちょうど、新しい幕開け的な日でもあったので、張り切ってしまい、夕方にはソファで沈没してました。

無理は禁物です。

 

 

私のマハーダシャ―(人生のテーマ時間軸)が月から火星に移るのはちょうど一か月後。

 

今は、このための助走を始めた感があります。

 

自分のペースを崩さないように、というのは本当に大切だなと思うので守っていきたいのですが、火星期は常に前に前に動いてしまう期間なので、止まることができません。スタートダッシュを頑張りすぎないように、この1か月はどんなペースで走っていくのか、考えておこうと思います。

 

 

ところで、今朝、ふと降りてきた言葉

 

「自業自得」

 

これ、どんな意味だとみなさんは思いますか?