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6月、こんなことすると運気上昇!

明日、AI&IT系の研修給付金の申し込みに行くのですが、今回は、6月の惑星配置見てびっくりでした。

皆こぞって後押ししてくれている感じ……

 

というのも、水星、木星、金星が双子座5室に集まっているんですよね。

これは、情報・教育・AI・外交・メディア・若い世代・創造性の活性化にフォーカスが置かれることを意味しています。

 

ドンピシャで私がやろうと思っていること。なので、今回は波に乗れている感覚、というか、情報系なので、風に乗っている感覚があります。

 

6月15日の新月においては、インド占星術では牡牛座になるのですが、西洋占星術ではこれも双子座になるので、結構情報系、来てるな~という感じ。牡牛座は経済、生活、安定などなので、このあたりもキーワードになりそうです。

社会的には、今後を左右する新技術の発表などもありそうです。

 

さて、詳しく今月を見てみると、

冒頭でも少しお話ししたように、双子座5室の水星・木星・金星という豪華な集結は、情報・教育・外交・テクノロジー、そして若い世代の影響力が一気に高まることを示しています。AIをめぐる政策議論、教育のデジタル化、ネット世論の沸騰——こうした動きが重なり、「誰の言葉を信じるか」が社会の大きな問いとして浮上しがち。

 

 

そして、牡羊座3室の火星が発信と行動のエネルギーを底上げしているので、個人がSNSや地域の場で声を上げることが、例年より大きな波紋を呼びやすい配置です。

ただし同時に、言葉の過熱や感情的な対立も生まれやすい。「速く広める」より「正確に、誠実に伝える」ことが、今月の社会的なカギとなります。

 

魚座2室の土星は、家計・生活基盤・言葉の責任に慎重さを求めています。情報の波が盛り上がる一方で、「現実の生活は大丈夫か」という不安が集合意識の底に流れ続ける。政府や企業への「説明責任」を問う声も高まりやすく、経済ニュースへの世論の反応は今月とくに敏感になるでしょう。このあたり、インド占星術での新月、おうし座感も出ていますよね。

 

 

6月30日には、満月を迎えます。

新月から約2週間——6月前半に動かしたもの、話したこと、始めたことの「答え」が姿を現すタイミングです。水面下でくすぶっていた社会的な問題や、個人の中で抱えてきた感情が、一気に表面に出やすい時期。驚くようなニュースや展開が重なることもあるかもしれませんが、それは「隠れていたものがついに見えた」ということ。

 

恐れるより、「ようやく見えた」と受け取る。

これが満月の正しい使い方です。

 

今月を通じて積み重ねてきた気づきや判断が、形になって現れてきます。うまくいったこと、うまくいかなかったこと——どちらも、次のサイクルへの大切な贈り物です。

 

満月前後に意識したいこと

 

  • 感情が揺れたとき、その奥にある「本当のニーズ」に静かに目を向ける
  • 完成しなかったことを責めず、「ここまで動けた」と認める
  • もう手放していいものを、丁寧に見送る

 

古い価値観が揺らぐのは、新しいものを受け取る準備が整ったから。

情報が溢れるのは、自分の軸をつくるチャンスが来たから。

感情が動くのは、社会が正直になろうとしているから。

 

 

6月は「何を信じ、何を選び、どんな未来を描くか」を、自分の言葉で問い直す月。

特に、SNS発信が滞っていた人は6月がチャンス!AIやIT関連学ぶのも6月からスタートするとスムーズです。

 

双子座の風に乗って、軽やかに、でも自分の芯を持って——そんな一ヶ月を、この星の配置は後押ししているように思います。