お金や健康など、これから生きていけるのかな?という不安…
パートナーシップ、人間関係など、誰と繋がれるか、愛に関する不安…
自己価値や存在意義などの、自己認識の不安…
私は、子供の教育資金と自分の老後のために、しょっちゅう電卓を叩いています。
パートナーシップについての悩みは尽きず、男性脳と女性脳の違いについて調べたこともありました。
他人のために良かれと思ってやったことを否定されて、自己嫌悪するとも多々。
「不安」
これ、鬱病や自殺などとも関連していると思っていて
「不安」への対処法次第では、人生が180度逆転してしまうな、と思うのです。
あなたは「不安」という感情が現れた時に、どう対処していますか?
最近、1年前に亡くなった愛猫の5年くらい前の写真を見ていました。
まだ赤ちゃんの息子と猫が同じ大きさで、横に並んで寝ている写真。
この時は、猫がその5年後にお空にいってしまっているとは思っていなかったのです。
ペットでなくても、亡くなった家族や友人、その他大切な存在の写真を見た時に、考えたことありませんか?
ジブン ガ イツ シヌノカ ......
これは、誰にもわからないのですよね。
かといって、明日死ぬとかは非現実的ですし
じゃあ余命5年にしてしまおうか。
ということで、私は、余命5年、として、毎日を生活し始めました。
そうすると、変わったこと……
稼げるからと仕事で無理していた部分の時間を削り、大切な人との時間を優先しようと思いました。
大切な人には、200%の愛情表現を、今この瞬間、できる限りするようになりました。
隠れた承認欲求を発見してそれを省き、自己ベストを目指すことにエネルギーを費やすようになりました。
それから、自分がいかに理想的な環境に身を置いていて幸せなのか、しみじみと感じ、感謝の気持ちが溢れました。
口から出る言葉の質も変わりました。
このあたり、頭では、理論的にわかっていても、心では、腑に落ちていなかったことです。
あなたが余命5年なら、どう過ごしますか?
さて、余命宣告したばかりですが
1週間後には公開処刑です。
何故かというと……
先週のブログでも告知したコンサートで
ハープを弾くことになりました。
ヒトマエで演奏……
確かに、ブライダルで演奏していましたが、BGMですし、他の奏者にも支えていただきました。
発表会は、緊張しますが発表の場、ということで毎回やり過ごしています。
だけど、今回は、きちんとしたコンサートのステージです。生徒枠ではあるものの、過敏性胃腸炎のトリガーです。
って、意味わかりますかねぇ…
緊張すると、頭が真っ白になって弾けなくなる。
でも、快く、弾きます!とお返事してしまったし
張り切って練習もしていて、やる気満々…
でも、やっぱり公開処刑な気分です。
それでも
やるからには、
余命5年、どんな時間を誰とシェアするのか……
演奏中も、ここに焦点を当てたいものです。
コンサートは
4月4日(土) 4月5日(日) 15:00開場 16:00開演
場所 : 能古島
詳細は直接メッセージください。
月間ホロスコープリーディングは、来週です。

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