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やるべきことをやらされる週

今週は、なんというか……

「やるべきことをやらされる」

 

ちょっとまじめというか、厳しめというか

火星が山羊座で高揚、29度という星座の最終度数(カルマ的完成度数)に位置しているので、最終試験みたいなことが「行動」の部分で行われる感じなのですよね。

しかも、やぎ座。逃げていた課題、先延ばしにしていた決断、中途半端だった責任、このあたりが一気に形になります。「火星」なので行動せざるを得なくなる感じ。

 

だけど、この最終試験は、現在、水瓶座に4つの天体が集中しているのもあり、未来へシフトするための卒業試験的な意味合いも兼ねています。だから、終わりでもあり始まりでもある。

もうすぐ、卒業・入学シーズンなので、ちょっとフライングして、という感じですが。

 

さて、火星は、願わなくても行動せざるを得なくなる、決断せざるを得なくなる状況を持ってくるので、じたばたしてもどうしようもないのですが、そんな中、先週に引き続き、5室水瓶座に天体が集まっているので、自分らしい生き方って何?といったテーマを軸に、未来を創造、展開していく形になります。

 

実は、「自分らしい生き方」っていうのがポイントで、火星の最終試験のヒントにもなるんですよね。

特に、2026年に入ってからは、実際に頭の中にあるものが現実化する流れもあるので、自分を差し置いて人のことばかり考えていたり、自分の人生の責任を他人に預けちゃったりしている人は、正直しんどいかもしれません。

 

そうそう、今朝、不思議な夢を見たのですよね。

自分の最期とその後のことでした。

 

夢では、死んだあと、物質的なものは持っていけませんでした。

自分の体はもちろんのこと、私が毎日弾いているハープも、気に入って使っているふわふわの毛布や洋服も持っていけません。

持っていけるのは、経験や思い出など、魂に刻まれたもの、という印象で、私は知恵と愛をたくさん抱えていました。

でも、飛行機の搭乗手続きの時のように、重さに制限があったのです。

 

その重さは、人によって違うのか平等なのかはわかりませんが、あなたの重量制限はこれくらいですよ、ってチャートみたいなのを見せられます。そして、そのチャートが、私自身の重量部分と、私より先に旅だった人(ご先祖様など)からの寄付の部分に分かれていました。

そして、私は持ってきたものを、そのまま持ち込むか置いていくか決めた後、重さを計ると重量内だったので、無事に先へ進めることに。さらに、「残りの重量を誰かに寄付することができますが、誰に渡しますか?」と聞かれました。ここで目が覚めたのですが。

 

ちょっと私事が長くなってしまいましたが「自分らしい生き方」のヒントになるような夢だなぁと思いました。

だれと、どんな時間を過ごして、どんな経験や思い出、知恵、愛にフォーカスして、どんな気持ちで一生を創り上げていくのか……

今一度、深く考えさせられる夢でした。

 

占星術を行っているとこのことは特に身近に感じるのですが、惑星は、生き方のヒントを常にくれていますね。

今週の火星のテーマ、逃げてきた課題・先延ばしにしていたこと、というわけではないのですが、このホームページやメニュー表をもう少し整えないといけないなぁ、自分が本当に目指すものにしていかないといけないなぁ、と考えています。

なぜか仕事がキャンセルになって時間が出来る、というようなこともちょくちょくあったので、回りくどい形で火星に行動させられているというか「忙しい」という言い訳ができない状態にあります(笑)

 

ホロスコープ(インド占星術)鑑定のメニューも少し変更がありそうです。

今までは、今世のチャートに重点を置いて、今やるべきこと、どうしたらよいか?などの鑑定を行っていましたが、

今後は魂のチャートまで深掘りしてチャートのズレにもアクセスし「説明できない違和感」や「生きづらさの根本原因」まで分析する鑑定も行っていこうかな、と思っています。

また、現在は鑑定書を送る形なのですが、能古サロンや福岡のカフェでのリアルタイムの対面鑑定も随時募集しても良いかな、と思っています。いつからするかなどの具体的なビジョンはまだありませんが、浅く広く、よりも、一人ひとりと、深い関係を築いていきたい。そんな想いです。

 

何か意見やリクエストがあればこちらからお願いします。

 

p.s. 来週のブログにも書くと思いますが、忘れたときのために……

3月3日の夜8時、東の方角で皆既月食が起こります。Blood Moonという別名が付くように、月が怪しく赤く輝くそうです。

赤も火星・行動の色ですね。

実に面白いタイミングですが、惑星はいろんな形でわたしたちを導いてくれています。