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正月モードから切り替える大切さ

2026年1月5日〜11日のホロスコープ

 

正月気分もそろそろ抜けて、本格的に2026年が動き出す週。

でも、ちょっと待って。今週の空は、ただの「日常の再開」なんて生ぬるいものじゃなさそう……

ぼーっとこの記事を読んでいるそこのあなた、正月モードから一気に切り替えていきましょう!

 

今週は、宇宙が「さあ、本当に始めるよ」と合図を送ってくる、特別な7日間になりそうです。

ここからの内容、しっかりついてきてくださいね。

 

 

週の頭、1月5日0時の日本上空を見上げると、太陽、水星、金星、火星という主要な星たちが、みんな揃って「いて座」に集まっています。しかもそれが、ホロスコープでいう「4室」——つまり、家庭や基盤、心の奥底を表す場所。

あれ?これって、前回の蟹座満月ともテーマが似てる!?って思った人、大正解!

 

惑星って本当に調和的で、このタイミングでこのテーマやろう!っていうのがはっきりしているんですよね。特に重要な時は「これ大事!」と各々の星がしっかり示してくれる。

 

で、今回の射手座に集中している惑星たちが何を意味するのかというと、今週は外に向かって全速力で走り出すんじゃなくて、「自分の土台を整えてから動き出していきましょう」ということ。

 

でも、ただの整理整頓じゃない。火星と太陽がいるってことは、情熱と意志も一緒にそこにある。金星がいるってことは、愛や美意識も。水星がいるってことは、明晰な思考も。

つまり、内面を整えながら、同時に「熱い心」も育てていく。そういう不思議なバランスの週なんです。

 

目に見える成果より、動機の純度

今週、太陽や火星たちが滞在しているナクシャトラ(月の宿)は「プールヴァ・アーシャーダー」といって、「戦いの勝利者」を意味する場所。ここにエネルギーが集まっているということは、今週のテーマは"過去に決着をつける"こと。

もしかしたら去年から引きずっていること、ずっと気になっていたけど手をつけられなかったこと、誰かとの関係で宙ぶらりんになっていたこと——そういうものに、今週は決着をつけられるタイミングです。

ただし、勢いだけで突っ走るんじゃなくて、「なぜそれをするのか」という動機の純度が問われる。

 

派手な成果を求めるより、「本当にこれがやりたいのか」「心からそう思ってるのか」と、自分に正直に問いかけることが大事。そこがクリアになれば、あとは自然と道が開けていきます。

 

週明け、動けば動くほど引き寄せる

週明けの1月5日、金星と火星が接近します。

愛と情熱、美的センスと行動力が融合する日。新年の出会い運が活性化するこの日、大切なのは「待つ」ことじゃなくて、動くこと。メッセージを送る、久しぶりの人に連絡する、気になっていたイベントに申し込む。そういう小さな一歩が、思いがけない化学反応を起こすんです。

 

アート系の発信をしている人には特に追い風。

インスピレーションが湧いたら、躊躇せずに形にしてみてください。今日のあなたの感性は、誰かの心を確実に動かします。

それに、4室に星が集まっているということは、「手を使って何かを作る」ことにも吉。料理でも、掃除でも、ものづくりでも。

手を動かすことで、心も整っていくって経験ある人多いと思うけど、そんな感じの日です。

 

翌日の1月6日は、月が上弦へ向かう成長期に入ります。年始に計画を立てた!っていう人は、「育つ準備」を始める頃。

まだ目に見える成果はないかもしれないけれど、土の中で根を張り始めた種のように、確実に何かが動いています。

ここで大事なのは、継続の意志。「始めたことが芽吹く」助走期です。

 

王の星が隠れる夜、プライドを手放す

そして1月6日から7日にかけて、しし座の主星・レグルスが月に隠される「レグルス食」が日本で観測できます。レグルスは「王の星」とも呼ばれる、自己表現と誇りの象徴。それが一時的に消える……

 

実は今週、ホロスコープ上で「ケートゥ」という霊的な星が、しし座の12室(過去や手放しを表す場所)にいるんです。しかもそのナクシャトラが「プールヴァ・パールグニー」で、金星が支配している。つまり、「過去の栄光やプライド」を手放すことがテーマになっている。

レグルス食は、まさにそれを象徴する天体ショー。

今まで「こうあるべき」と思っていた自分像を、いったん手放してみる。本当に自分らしい輝き方って、何だろう?と問い直してみる。

王冠を外して、素の自分に戻る夜。そこから見える景色は、きっと今までとは違うはずです。

 

木星が教える「拡大より、深化」

さらにこのタイミングで、木星が接近します。

木星は、拡大と祝福の星なのですが、逆行中なんですよね。しかも10室(キャリアや社会的立場を表す場所)にいて、「プナルヴァス」というナクシャトラに滞在している。このナクシャトラのテーマは「再生・回帰・学び直し」。つまり、新しいことをバンバン始めるよりも、「一度立ち止まり、過去の経験や知識を再活用する」ことが成功を呼ぶ時期なんです。

焦らなくていい。外へ外へと広げるんじゃなくて、今持っているものを磨き直す。それが、今週の木星からのメッセージです。

 

土星が試す、関係性の真剣さ

今週は、土星が強調される日もやってきますよ~。

今、土星は7室(対人関係やパートナーシップを表す場所)にいて、しかも「プールヴァ・バードラパダー」というナクシャトラに滞在している。これは「カルマ的責任」を意味する場所。

 

つまり、ふわっとした関係には試練が訪れやすく、真剣さが試される時期なんです。

でもこれは悪いことじゃない。本当に大切な関係は、ここで深まる。そうじゃない関係は、自然と離れていく。運命的な出会いや別れが起こりやすい"変わり目"でもあります。

 

新年の勢いだけで突っ走っていた人は、ここで一度立ち止まりましょう。「本当にこのやり方で続けられるか?」「無理していないか?」と自分に問いかけてみる。土星は厳しいけれど、決して冷たくはないんですよね。踏ん張る力をサポートする惑星でもありるので、あなたが長く続けられる形を、静かに教えてくれますよ。

 

勇気ある一歩、夢を現実化する誓い

週の後半に入ると、太陽と火星が重なる日が来ます。

直感的な行動力、闘志、自己主張——すべてが活性化。迷っていたことがあるなら、今日決断してしまおう!

4室の情熱が、いよいよ外に向かって動き始める日です。

 

同時に木星も「衝」に。つまり、地球に最も近づき、その拡大・繁栄エネルギーがピークに達する日。

「夢を現実化する」ための誓いを立てるには、これ以上ない吉日です。

ノートに書き出してもいいし、信頼できる人に宣言してもいい。大切なのは、自分の心に刻むことですよ。

 

ただし、注意点としては、今週の木星は「新しく広げる」んじゃなくて「過去を活かす」モード。だから、誓いを立てるなら「これまでの経験を土台に、どう成長するか」という視点で考えるといいかもしれません。

同じ日の夜、月が土星に接近します。内省と忍耐の力が深まり、心の断捨離にも最適な時間。膨らませた夢を支えるために、手放すべきものも見えてくる。拡大と整理、両方が同時に起こる一日。これは矛盾じゃなくて、バランスです。

 

海王星が囁く、直感を信じること

 

週末の最後、1月11日に、月と海王星がコンジャンクションを形成します。芸術、感性、スピリチュアルな洞察——すべてが冴え渡る日。頭で考えるよりも、心で感じることを優先してみてください。

ちなみに今週、月はずっと「かに座」の11室(未来ビジョンや人間関係を表す場所)にいて、「アーシュレーシャー」というナクシャトラに滞在しています。これは深層心理が表に出やすい配置。無意識に抑えていた願望や、誰かとのつながりにおける感情が、今週は揺れやすい。

だからこそ、11日の海王星との出会いは大事。

「なんとなくこっちがいい気がする」

「理由はわからないけど、惹かれる」

そういう直感が、今日は正しい。論理的な判断は明日以降に任せて、この日は、はただ自分の内側の声に耳を傾けましょう。

アートに触れる、瞑想する、夢を書き留める。そういう時間を大切にすると、見えないものが見えてくるかもしれません。

 

 

冬の大三角が見守る空

もし、機会があれば、空を見上げてみてほしいです。

冬の空は空気が澄んでいて星たちも綺麗に輝いています。

今は、オリオン座、シリウス、プロキオンが描く冬の大三角形が、特に綺麗に見えますよ。

 

昔から、空を見上げると感じるんですよね…… 人間がどれだけ小さくて、それでいてどれだけ大切な存在なのか、と。

もう、それが「原点」だと思うんです。惑星への好奇心は尽きることがありません。本当にいろんなことを高い視点で教えてくれます。

 

興味がある方は、一緒に星を愉しみましょう~✨

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